7月   とうに夜半を過ぎて
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寝付けない夜が続く。

もう潮時なんだろう。僕が愛した人は、次から次へ難題難癖を持ち込んでくる。それは不意打ちの連続攻撃で、どう対処していいのか分からない。 努めて優しく、根拠が見えない癇癪をなだめようと防戦する僕に、多分その姿に更に幻滅しているようなそんな気もする。終わりは、多分こんな感じで終息していくのだと感じている。この現象に特効薬はないかもな。距離を置こう、終わる為に。そう言い聞かせながら、頭は冴え、胸は苦しく、寝付けない夜が続く。そして、思い当たる。僕は、終息の為のあれこれは決してなかったのに、女性たちは、いつもそうだったなと、今になって。当時は、それに気づかなく狼狽し、機嫌を取る事に専念し、溝を超えようとしていた。僕は、気づくと愛の渦中にあり、相手に一方的に醒められ置いていかれる、いつも。もしかしたらこれからもか?ああ、これは業なのか。僕は、そういう女性たちを無意識に選んでいるそうだ。本当に?お互いが愛し合える時間は、そんなに短いものなの、お互いを労わり尊重し合い愛する関係って無いの?年甲斐も無く、青臭く自問している。誰か、僕と楽しく一緒に生きないか。

気分を書きたい。疾うに過ぎた月日を惜しんで。

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